カテゴリ: 広報/PR

11月頭くらいですかね、Adventcalenderをひとりでやろうと思い立ったのは。
10月に初めて広報の勉強会の先生をやらせていただいて、そこで伝えられなかったこととか、他にも言っておきたいこととかためこんでおくよりは出してすっきりしたいなぁと考えていたのでちょうどいい機会だと思ってやってみました。

1ヶ月猶予はあったものの、書きためてネタを出すというよりはそのタイミングでちょうどいいものを日記的に書いていけたらと思ったので、ストックはなし。
予めタイトルだけは入れておいたけど結局半分くらいしかそのタイトルに近しいものは書かなかったな。
すぐに反応がくるものもあれば時間差のものもあったり、意外な人からSNSで反応があったりととても楽しかったです。たぶん、今後リアルであった時にも「あのブログは…」とネタになると思うので感想を聞くのが楽しみです。

こういう発信をしていると、どこに行っても会話のネタに困らなくなるというか、そもそも最初から相手が切り出してくれたりするのでとてもコミュニケーションが楽になるのがわたしにとっては一番のメリットだと思って書いています。 ※といいつつ、あのブログよかったです〜!と言われること増えてきたのですが、今年でいうとわたしブログをアドベント以外も含めると250本くらい書いているのでどのブログのことを言っているのかわからんですw 先に内容を言ってほしい〜

途中だいぶ煽ったので近隣の広報からは怖がられたりしましたけど、はあちゅう氏がいいこと言ってたんでこちらぜひ読んでください。
生きる力が無さすぎる大人たち 
よく、あれはわたしのこと?俺のこと?とか聞かれたりするけど、それ自分で考えてほしいな、と思ってます。知ったところで変わることは何もない。思い当たってやばいと思うなら直せばいいし、それはそれでいいと思うならそのままでいい。 

今回は会社で続けていたブログをやめてAdventやったので、一部の方からは転職?退職する?まさかの独立?みたいなことを言われましたが、一切そんなこと考えていませんw
たまたまタイミングが重なっただけなのでご心配なくです。
今の仕事がとても楽しいのでがんばります。あ、でもちょっと仕事の幅は広げたいのでプライベートで何かお手伝いできないかな〜とは考えています。何かお力になれそうなことがあればいつでもお声がけください。

ほいでは、今後もつらつらと書いてまいります。どうぞよろしくお願いいたします。

16日の忘年会のところ、飲食店のPR術について書こうと思っていて、けっこう重くなるからそのうち…と思って開けてあります。年明けにでもががっと書きまする。

では、今日はこのへんでさようなら。
http://www.adventar.org/calendars/1864 25日目終わり。 

OGPは先日クリスマスに行ったDDTの試合に出ていた高山選手。いい背中だった。 
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年末ですね。会社の営業日もあと3日。
ということで、今年トレタを特集、掲載いただいたウェブメディアのまとめをしてみました。

toreta.blog.jp



区切りを自分で作り出すというのはなかなかむずかしいけど、この年の瀬とか○周年とかそういった必ず来る節目のときにはやりやすいのでアクションを起こしてみることをおすすめします。 

先週のサービス提供3周年のときは昨年に引き続きインフォグラフィックで成長を表現。ご利用いただいているお店さまや株主さんからもコメントをいただきました。
ご協力いただく方にはお時間いただきお手間になってしまう話ではありますが、こういうタイミングで直接お客さまや大事な方々と接点を持つことでお話できるのは広報にとってはチャンスです。 自社のサービスに対する感想に加えて期待や要望までお伺いできるので、今後もお付き合いいただけるよう期待に応えなければと発奮することができるとてもいい機会です。もちろんその声は担当者にフィードバック。改善されたらまたご要望いただいた方にお話できる機会が作れるのでとてもいいことだと思います。

toreta.in


私は前職はウェブ八百屋、その前は百貨店だったので、季節ネタに敏感であるのも自分の中でとてもいいスキルだと思っています。暦やその季節の習慣、人の行動パターンなど、小売・流通業界にいるとかなり前から仕込みを始めるので先に考える癖がついているととても仕事がしやすかったりするので、歳時記カレンダーを叩き込むのは広報さんにぜひおすすめしたいもののひとつです。

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というかね、タイミングをつかまえたときの喜びというよりも、タイミングを逃したときの悔しさのほうが大きいからちゃんとやれるときにやる。絶対やるって決めています。

では、今日はこのへんでさようなら。

 

会社から支給してもらってストレングスファインダーをやってみました。
もうすでに45万部も売れているベストセラーです。

自分の才能を知り、見出された強み5つを元にどういう行動をしたらいいのか、どういう職が合っているのか、どういうコミュニケーションを心がけたらいいのか、がわかるというものです。

自分だけの特長的な資質
The Gallup Organizationが長年に渡って実施してきた調査によると、仕事を最も効果的に行うのは、自分の強みと行動を理解している人たちです。 このような人たちは、仕事や家庭生活で日々求められていることをやりこなす戦略的な能力に優れています。

自分にどのような知識やスキルがあるかを確かめることによって、基本的な能力はわかりますが、自分の本来の資質に気付き理解することによって、どのような行動を取ることで将来成功を収められられるかがわかります。

「自分だけの特長的な資質」のレポートは、あなたのStrengthsFinderの結果に基づき、上位5つの資質を強い順に並べたものです。 全34項目中、これらの資質があなたの強みの上位5つです。

「自分だけの特長的な資質」は、資質を最大限に活かし、将来の成功につなぐ手がかりとなります。 個々の資質に着目したり全体を概観することで、自分にどのような資質があるかをよく把握することができ、さらにそれらを強みとして成長させ、仕事やプライベートの両面で一貫してよい結果を得ることができます。
書籍についてくるアクセスコードをウェブで入力し、213の設問に直感を元にたんたんと答えていくだけなので、とてもかんたん。だいたい30分もあれば終わります。本を読むのはウェブで結果が出てからでOK。全部読まなくてOK。1800円で自分のことが整理できてしまうのだから、これはオトクなんではないですかね。トレタではリーダーがまずやっていました。代表とCTOと結果が5つ中3つもかぶっていたw

※中古の本はぜったいに買わないこと!中に入っているアクセスコードは1回しか利用できません。


ちなみに、私の結果は…もうまるまる自分の思っていることが全て気持ちいいくらいに書かれていて…なんじゃこりゃ……凍結… といった感じでした。
ちなみに上から順に
最上志向
社交性
収集性
活発性
着想

でした。
とにかくレベル高くあることに価値を感じるし、強みをもって仕事して輝いている人に憧れるし、自分もそうでありたい、初対面の人と話すことはわくわくするし、ハマるとそれに執着して情報を集めるのに必死になるし、すぐ行動しないと気が済まないし、行動することで全てが開ける、逆に行動しなくして何も始まらないと信じ込んでいるし、誰もやっていないアイデアを考えることが大好き。

まぁ自分が答えているのだからそりゃそうだ、という結果でもあるのですが、そういう結果が出たならこうしましょうね、という行動指南も本当に受け入れるべきですよね!うんうん。と同意しかできないことしか書いていないので本当にやってみてよかった。
社交性という結果が出たのは、今の職にやっぱり合ってるのかもな。と腹落ち感もあってとても満足している。

ちょっと長いけど、そのままコピペしとくね。わし、こういう人なんだ。よろしくね。
みんなの結果も教えてほしいな!その人に合った接し方を心がけたいと思ってます!

最上志向

優秀であること、平均ではなく。これがあなたの基準です。平均以下の何かを平均より少し上に引き上げるには大変な努力を要し、あなたはそこに全く意味を見出しません。平均以上の何かを最高のものに高めるのも、同じように多大な努力を必要としますが、はるかに胸躍ります。自分自身のものか他の人のものかに関わらず、強みはあなたを魅了します。真珠を追い求めるダイバーのように、あなたは強みを示す明らかな徴候を探し求めます。生まれついての優秀さ、飲み込みの速さ、一気に上達した技能――これらがわずかでも見えることは、強みがあるかもしれないことを示す手がかりになります。そして一旦強みを発見すると、あなたはそれを伸ばし、磨きをかけ、優秀さへ高めずにはいられません。あなたは真珠を光り輝くまで磨くのです。このように、この自然に長所を見分ける力は、他の人から人を区別していると見られるかもしれません。あなたはあなたの強みを高く評価してくれる人たちと一緒に過ごすことを選びます。同じように、自分の強みを発見しそれを伸ばしてきたと思われる人たちに惹かれます。あなたは、あなたを型にはめて、弱点を克服させようとする人々を避ける傾向があります。あなたは自分の弱みを嘆きながら人生を送りたくありません。それよりも、持って生まれた天賦の才能を最大限に利用したいと考えます。その方が楽しく、実りも多いのです。そして意外なことに、その方がもっと大変なのです。

社交性

社交性のWooとはWinning Others Overの略、つまりほかの人を魅了することにつきます。あなたは知らない人と出会い、彼らにあなたを好きにさせることに挑戦するのが大好きです。あなたは知らない人を怖がることがめったにありません。むしろ、あなたは見知らぬ人に元気付けられます。あなたは彼らに惹かれるのです。あなたは彼らの名前を知り、質問をし、共通の関心事をみつけ出し、それによって会話を始め、関係を築きたいのです。話題が尽きることを心配して、会話を始めることを嫌がる人がいます。でもあなたは違います。あなたは何を話せばよいかを常に心得ているだけでなく、知らない人に近づくことを本当は楽しんでいます。なぜなら、はじめの一歩を踏み出して人との関係を作ることから、あなたは大きな満足を得るからです。そして一度そのような関係ができ上がると、あなたはそこでそれを終わりにしてまた次の人へ進みます。これから出会う人は大勢います。新しい関係を築く新たな機会があります。これから交流を持つ新しい人の群れがいます。あなたにとって友達でない人はいません。ただ、まだ会っていないだけなのです。たくさんの友達に。

収集心

あなたは知りたがり屋です。あなたは物を収集します。あなたが収集するのは情報――言葉、事実、書籍、引用文――かもしれません。あるいは形のあるもの、例えば切手、野球カード、ぬいぐるみ、包装紙などかもしれません。集めるものが何であれ、あなたはそれに興味を惹かれるから集めるのです。そしてあなたのような考え方の人は、いろいろなものに好奇心を覚えるのです。世界は限りなく変化に富んでいて複雑なので、とても刺激的です。もしあなたが読書家だとしたら、それは必ずしもあなたの理論に磨きをかけるためではなく、むしろあなたの蓄積された情報を充実させるためです。もし旅行が好きだとしたら、それは初めて訪れる場所それぞれが、独特な文明の産物や事柄を見せてくれるからです。これらは手に入れた後、保管しておくことができます。なぜそれらは保管する価値があるのでしょうか? 保管する時点では、何時または何故あなたがそれらを必要とするかを正確に言うのは難しい場合が多いでしょう。でも、それがいつか役に立つようになるかどうか誰が知っているというのでしょう。あらゆる利用の可能性を考えているあなたは、モノを捨てることに不安を感じます。ですから、あなたは物や情報を手に入れ、集め、整理して保管し続けます。それが面白いのです。それがあなたの心を常に生き生きとさせるのです。そしておそらくある日、その中に役に立つものが出てくることでしょう。

活発性

「いつ始めようか?」これはあなたの人生で繰り返される質問です。あなたは動き出したくてうずうずしています。分析が有用であるとか、ディベートや討論が貴重な洞察を生み出す場合があることもあなたは認めるかもしれませんが、心の奥深くでは、行動だけが有意義であると知っています。行動だけが何かを起こすことができるのです。行動だけが功績につながります。決断が下されると、あなたは行動を起こさずにはいられません。ほかの人は「まだ知らないことがあるのに」と戸惑うかも知れませんが、あなたのペースを遅くすることはなさそうです。街の中を横断する決定を下した場合、最も速く移動する方法は信号から信号へと渡り歩くことです。すべての信号が青になるまでだらだらと待っているわけではありません。そのうえあなたの考え方では、行動と思考は互いに相容れないものではありません。事実、「活発性」の資質によって、あなたは、行動は最良の学習手段であると考えています。あなたは決断し、行動し、結果をみて、そして学びます。この学習方法によって、あなたは次の行動、そしてさらに次の行動へと導かれるのです。もし行動しなかったら、どうやって成長できるのでしょう?あなたは、行動がなければ成長できないと考えています。あなたは、危険を冒してでも行動し続けなければなりません。次の行動を起こさなければなりません。思考を常にいきいきと豊かにしておく方法が、他にあるでしょうか。発言したことや考えたことによってではなく、実行したことによって判断されるということを、あなたは知っています。これが重要なのです。あなたはこれを恐れることはありません。あなたにとって、これが喜びなのです。

着想

あなたは着想に魅力を感じます。では、着想とは何でしょうか? 着想とは、ほとんどの出来事を最もうまく説明できる考え方です。あなたは複雑に見える表面の下に、なぜ物事はそうなっているかを説明する、的確で簡潔な考え方を発見すると嬉しくなります。着想とは結びつきです。あなたのような考え方を持つ人は、いつも結びつきを探しています。見た目には共通点のない現象が、何となく繋がりがありそうだと、あなたは好奇心をかき立てられるのです。着想とは、皆がなかなか解決できずにいる日常的な問題に対して、新しい見方をすることです。あなたは誰でも知っている世の中の事柄を取り上げ、それをひっくり返すことに非常に喜びを感じます。それによって人々は、その事柄を、変わっているけれど意外な角度から眺めることができます。あなたはこのような着想すべてが大好きです。なぜなら、それらは深い意味があるからです。なぜなら、それらは目新しいからです。それらは明瞭であり、逆説的であり、奇抜だからです。これらすべての理由で、あなたは新しい着想が生まれるたびに、エネルギーが電流のように走ります。他の人たちはあなたのことを、創造的とか独創的とか、あるいは概念的とか、知的とさえ名付けるかもしれません。おそらく、どれもあてはまるかもしれません。どれもあてはまらないかもしれません。確実なのは、着想はあなたにとってスリルがあるということです。そしてほとんど毎日そうであれば、あなたは幸せなのです。

リーダー向けのものもあります。ぜひ一度やってみては?
※ぜったいに新書を買うこと。中古本はアクセスコードが無効になっている可能性が高いです。



では、今日はこのへんでさようなら。



 

この時期になると今年どうだったかのレビューと来年のことを考える。

広報になって2年、正直スキルが足らないな、人脈もまだまだだな、コミュニケーションへったくそだな〜、と振り返るときだいたいネガティブに考えてしまう。何年社会人やってんだろ…と思うくらいにレビュー下手だ。

なので、今年こそレビュー上手にと思い本を読み漁っていたところに見つけたレビューの方法はちょっと新鮮だったのでちょこっと共有。
4つ。簡単です。

自分に問いかけるだけ。そして書くことはポジティブな要素を入れる。

1、褒めるところはどこか?
2、どんなことに驚いたか?
3、1年を象徴する感情・体験は何だったか
4、「羨ましい」と思った人はだれか?

全て、考えるときは客観的に自己分析。
どうしてもうまくいっていないときは、評価という視点で入ってしまうとどうしてもネガティブな答えしかでてこないので、そういうときは評価ではなく分析をすることによって改善点が洗い出されるという。

上記4つから出てきたポジティブな要素を分解して、では来年の目標とするところは?を箇条書き。
そして、来年の12月31日の時点でそれが達成できてコメントしているところまでを考えるのだとか。

たしかに目標を出すのも大事だけど、それを達成した自分がどういう姿でどういうコメントを言っている化まで具体的に思い描けたほうがその理想に近づけるような気もする。

ってことで、やってみよ。

では、今日はこのへんでさようなら。


小学生の時の夏休みの宿題はいつも最後の3日でやっていた。
学校に着くのも始業時間ギリギリ。
朝起きるのだって限界を少し超えてしまっていた。

そんな子ども時代を過ごしていたので、「余裕」の心地よさに気づくのにだいぶ時間がかかってしまった。
大人になっても、待ち合わせ時間の5分遅れが自分にとっての定刻だったし、提出物だって締め切り時間ちょうどに出してよっしゃと思っていた。

ずっと時間に追われる生活をしていたので、何か手をつけようとすると気が重く、とりかかること自体に時間がかかってしまっていて何をしても”気持ちよく”はなかった。

そんな自分が余裕の快感を手に入れることになるきっかけはひょんなことだった。
昔付き合っていた人からふいに学んだのだ。
彼は1日20時間近く労働するworkaholicだった。業務を押し付けられているというよりは、もう仕事が楽しくて仕方なくてのめり込んでいるといった印象だったので特段辛そうではなかった。家に帰るのは朝の6時。コンビニ飯を食べ、シャワーを浴びて、次の日のスーツに着替えてそのままソファで1時間寝る。
そしてまた会社にでて行くという毎日を送っている人だった。

それだけ忙しいと自分のことに手が回らなくなってしまって精神的に追い詰められそうだが、彼にはなぜだか余裕があった。
家も常に綺麗な状態。そもそも家に帰っていないのだから汚れないだろうと思うだろうが、そんなことはない。例え滞在時間が1時間でも2時間でも、汚すなんてことは一瞬だ。それが毎日のこととなれば、一週間もあれば部屋はゴミ屋敷にすることだってできる。

彼の部屋が綺麗だったのは、すべての行動パターンがすべて「綺麗な状況をキープする」ために効率的に組まれていたからだ。
洋服を脱ぐ場所・脱いだ物を入れる場所・洗濯物の仕分け・クリーニングにだすタイミング・料理はしないと割り切るスタイル・ゴミ箱は必要最低限のみ。
当たり前のようでなかなかできないものだ。自分で決めたパターンに従うだけで、貴重な時間を無駄にせず、作り出せた時間をすべて夢中になっている仕事に費やすスタイルはとてもかっこよかった。

まぁ、毎日20時間も仕事に費やされていたのでわたしはほとんどかまってもらえなかったんだがな…w

で、上記のスタイルもとても勉強になったのだが、さらに彼から学んで一番よかったと思っていることをひとつ。
それはちゃんと「ストック」しておくということ。本当に単純すぎて些細なことだが、これを知ってから生活というよりは、気持ちの余裕についてすごく考えさせられることになった。
彼の家には常にボディソープは2つ、石鹸は3つ、歯ブラシは3本、歯磨き粉も3本、洗濯用洗剤と柔軟剤も必ず1本以上、と少し多いけど常にストックがあった。
日曜日などのやすみの日に欠かさず補充をしていたのだ。当たり前でしょ〜という方もいるでしょう。でも、一人暮らしをしていて毎週欠かさず自分のスタイルに合わせて意識してストックに励めている人はどれくらいいるだろうか。ある友人はわたしに「トイレットペーパーがちゃんとあるだけですごいと思える自分を反省した」…と言っていた。

以前のわたしもストックしておくという概念自体が頭の片隅にもなかったので、いつもギリギリの状況になってから「なくなる前に買わなくちゃ」となくなるまで毎日ずっと焦燥感とともに思い続け、いざなくなった日にも「あぁ、今日も買い忘れてしまった…」と嘆きながら夜中にコンビニに向かったりしていた。
ストックの心地よさに気づいてからは時間の余裕がある時にストックを購入する行為がもう楽しくて仕方がない。必要に迫られてという心理ではなく、いいものをじっくり選ぼうの余裕スタイルに変わっているから。心の余裕はちゃんと考えればいくらでも作り出すことができるということを学んだのだ。気持ち的には歩けるようになったクララといえばわかりやすい?(おおげさ?)
 ※ちなみに、amazonの定期便とかもいいけど、余裕があるときに色々比較して購入する方が新製品やトレンドなどわかるのでいいと思っている派。

ストックはものだけの話ではない。何か話をして、と言われた時やアイデアを出さなければいけない時、誰かを連れて行かなければならなくなった時、様々な場面で自分の中にストックされた情報や人を出さなければならなくなったりする。
いざという時のため、未来の時間のために、毎日出会うものをストックする癖をつけると、未来の出来事が楽しくなる。

今のわたしはただ今を生きているのではなくて、未来を楽しくするために生きていると思うのはとても”気持ちいい”こと。

では、今日はこのへんでさようなら。



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