カテゴリ: おもちゃ

年末に思いもがけないプレゼントが舞い込んできた。
応募していたメシマズカレンダー2015が当選したというのだ!
信じられない!ガッデム!(←意味はよく知らないけど言ってみた)


まさかこんなところで運を使ってしまうなんて!!


そもそもメシマズって?という方はこちらから。
簡単にいうと、記者をやっている増田さんという方がなぜか飯写真だけはめちゃくちゃヘタクソでどんな美味い料理もマズく撮るという能力に秀でているということなんです。
何がどうなったらこうなってしまうのか、メシマズが出来上がるカラクリについてはご本人も説明できないようです。
でもその摩訶不思議感が増田さんのふんわり優しい雰囲気と激マッチしていい世界観を作り出しています。

大好きです、増田さんのこと。

で、今年酒徒庵という日本酒と牡蠣の名店に増田さんと行った時に私のカメラで牡蠣を撮ってもらえないかとお願いしてできた作品がこちら。
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カメラがいいからそこまでマズそうに撮れなかった。
もっとマズそうに撮れると思ったのに。体調悪かったのかな。

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本人もマズイを求められることにプレッシャーを感じている様子でした。
やはり最高の作品はベストコンディションの時に生まれるのかもしれませんね。


まぁ、うまそうかマズそうかでいったら全然マズそうだけどね!




で、話は戻って今回の企画はこちら。

【読者プレゼント】みなさん待望のメシマズカレンダー2015が完成しました


@narumiさんのブログでメシマズカレンダープレゼント企画が始まったのを見つけたので速攻応募しました。
コメント欄にもメシマズへのアツいコメントをきっちり書き込み熱意と共に応募ボタンをdoneしたったです。


そしたら当選の連絡が。 
先ほど運を使ってしまったと書いたけど、実はめちゃめちゃうれしかったんだからね!うふふふふ。

リボンついてる♡きゃぉおおおお!!!!!
テンションフルMAX!!!!!


ふむふむ、TOLOTで作ったんですね。いいですよね、TOLOT。私もアルバム作ったことあるけど安いしおしゃれだしクオリティ高くて大満足でした。

お、なんだなんだ、いきなり1年分見れちゃうの!!??
あんまり詳細見ちゃうともったいない気がして薄目を開けて見てみましたが、これはメシマズトーン(色合いね)や。期待が高まります!

では、ここから1枚ずついきます。

どきどきしちゃう!
※ちなみに、メシマズさをそのままお伝えするために写真の加工は極力行っておりません。色調整しちゃうと美味しそうに見えてしまうかもしれないですからね!作品を尊重しております。


1月はまめぶ?まめぶなの?たぶんまめぶ。
@narumiさんのところにそれっぽいことが書いてあったからわかるけど、グロ画像としてモザイクかけるかどうか審議されちゃうレベルですね。


いきなり1月でものすごい衝撃がきましたが、気を取り直して2月。
ど、どす黒い。これはなんだろう。
にらが黒い。
にらは火を通すと色味が黒くなっちゃうから生のうちに写真を撮るのが美味しく撮るコツだけど、けっこう火を通してから且つ色補正も明るさ調整もしないとこういう神的メシマズができるのか。
タイミングを逸することもメシマズを作る上で大事な要素ってことがわかりました。


3月です。
これは、、、
たぶん豚肉をグツグツしたやつなんだろうけど、温度感がまったく伝わらない。この料理、わたし知らないやつだ。
冷たいのかな。肉、なんで上に寄ってるんだろう。野菜とかこのあと来たのかな。
結局その場で増田さんがどういう食べ方をしたのか、すごく考えちゃう。想像力を掻き立てる作品ですね。


今回の作品の中でも4月が一番笑ったかな。
たまげた、たまげたよ。。
厚揚げ焼いてるんだね。引きで写真撮ったんだね。全部いれてくれちゃったんだね。
バックが黒で食材がすごく引き立ってるし、形も三角とか半円とかグラフィカルな感じで楽しませてくれてますね。食べたくは全然なりません。


かに!すぐわかった!かに!
これもグロ系。
初夏のウキウキしてくる頃のテンションをがっつり落ち着けてくれる作品ですね。


これはもううんこだろ。


これはもうメシマズっていうより、笑いの方向にいった新ジャンルの作品ですね。
なっげーよ!w


今流行りの熟成肉なのかな。
芋も肉もパン?も全部見事なまでのメシマズ。
8月の食欲のなくなる時期の人々の気持ちを完璧に表現した民意に沿った作品です。


もう本当に店の名前とか公開していなくてよかったな〜とほっと胸を撫で下ろしてしまいました。
こんなの店主が見たらフルボッコもんですよね。
でも、メシマズファンとしては大爆笑でした。
みょうが!!!w

これは意外と美味しそうかも。担々麺が去年からマイブームだからちょっとひいき目で見ちゃっているのかもしれません。
もしかするとメシマズ写真というのはその人のその時の心理や体調、好みなどによって見え方が違ってくるのかも。毎日見つめていると新しい世界が切り開けるかもしれない壮大なロマンを持った奇跡的な何かなのかも。
宗教観芽生えてきた。

これ、色のトーンが私の大好きなキューピーのADをやっている服部一成さんの作品に通づるところがあります。
肉が何の肉なのか、どんな味なのか、なんて伝わらなくていい。
そこに肉があることが事実なのだから。
わたしは、わたしらしくあればいいんだ。そんな勇気をくれる作品です。


そして大トリです。
み、見えない・・・w
よーくよーく目を凝らして見ると赤い鍋。ん、何かがふんわり浮いている。
これは、六本木で大人気の某豚組しゃぶ庵のしゃぶしゃぶじゃないですか!
しかも私の社長がオーナーの店だ!

というわけで、早速オーナーに見せてみました。

「営業妨害やっちゅうねん!」と一言。

これは見せなきゃよかったかもの事態になっちゃいました。もうこれ以上は広げず、ここだけの話に収めておくのがよさそうです。 



はー、長かった。
以上でメシマズカレンダーレポは終了です。

これから1年間増田先生の作品と共に日々を過ごします。メシマズが私の毎日を彩る日がくるなんて夢にも思っていなかったけど、未体験ゾーンに突入するチャンスをいただいたことを感謝し、メシマズからたくさん刺激を受けて新しい私を見つけたいと思います。

ありがとう!@narumiさん。そして増田先生!

お慕い申し上げます。


と、このブログをupしたら、@narumiさんからポンとリンクが送られてきた。

http://narumi.thebase.in/items/366039

そして一言「宣伝しといて」と。


オイコラ!売ってんじゃねーよ!


※私は飲食店支援の仕事をしておりますが、メシマズ愛好家であることは業務とは一切関係ございません。それはそれ、これはこれ。です。
 

ご近所の本郷よるヒルズに住む洋平くんから

「きょう、あした、知人の陶芸スタジオで遊んでます。ディープな千住。

身体感覚培う上で面白いかと。紹介したかった知人なので、土日でも平日でも紹介します! 」


とメッセージが来たので行ってきました、北千住。

正確に言うと足立区千住緑町。

北千住からだと徒歩13分。散歩気分で歩けば楽しい距離ですね。
京成本線の千住大橋駅からなら徒歩6分とのこと。

で、着いたらいきなりオシャレ感全開でした。
Organon Ceramic Studio

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あれまぁ、中からやさしいひかりがこもれ出ておるよ。
こりゃー文化系シャレオツリアル充実型ピーポーが集いそうな香りがぷんぷんするなぁと。(悪意ないよ。)

中に入るとこれまたいい感じ。
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 作品と一緒に工具が置かれているのですが、これがまた雰囲気作ってます。

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電動ろくろコーナー。
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大きな作業台では生徒さんがお皿を作っていました。

で、さっそく「何作りたい?」という話になったのですが、正直おもしろそうだからと思って来ては見たものの、正直何か作りたいものがあったわけでもないので、スタジオをうろうろ。。。

そういえば最近太ってきちゃったし、小さいサイズのごはん茶碗が欲しいと思っていたんだった。

ということで小さいごはん茶碗を作ることに決めました。


体験コースは2種類から選べるとのこと。
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■ 1日体験コース

 

①成形体験コース

料金:2500円 (材料費・焼成費込み)

手びねりか電動ろくろをお選び頂けます。
成形までを体験して頂き、削り、釉がけはスタッフが行います。

 

②成形・釉調合体験コース

料金:4000円(材料費・焼成費込み)

成形は、手びねりか電動ろくろをお選び頂けます。

成形後、サンプルを見ながらご自分でオリジナルの色釉を調合して頂きます。
削り、釉がけはスタッフが行います。
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ちょっとごつごつした手作り風に仕上がる手びねりかきれいな仕上がりの電動ろくろかを最初に選びます。

高校時代に陶芸部だった私は電動ろくろ体験はあったので、手びねりを選んでみました。

また、②のコースの釉薬の調合まで自分でできる工房は少ないとのことなので、コースも②番を選択。

コースが決まったらさっそくスタートです。
教えてくれるのはこの工房を作った瀬川辰馬先生
かっこいい。。。細い。。。そもそも名前からしてかっこいい。。。

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まずは土をこねこね。空気を抜く菊練りの作業を先生がしてくれます。

陶芸は 菊練り三年、ろくろ八年、焼き一生 と言われるくらいその技を熟成させるのに時間がかかるものだとか。
先生は3年間岐阜で修業したそうです。なのでやっと土もみマスターしたくらい?いやいや、全然焼きも色もお上手です!!

電動ろくろの見本も見せてくれます。
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うしろ姿もかっこええ・・・


私は手びねりなので、作業台でこねこね。
幼稚園児並に不器用。。。とても陶芸部だったとは思えないレベルの低さ。。。
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ちょっとずつ土を重ねて接着させていきます。
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私が同じ作業を繰り返している間に隣の方はもう電動ろくろを終えて釉薬のセレクトに入っています。
ろくろセンスがある人は10分くらいで終わっちゃうかも。

土を最初に十分にもらえるので、気に入るのができるまでいくつか作ってみるのもいいね。
基本的にはひとり1個だけど、追加で1個につき1000円払えば複数焼けますよ。

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で、ずっとこねこねぎゅっぎゅっぐるぐるむにむに の作業を繰り返していてできたのがこちら。
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あ、あれ????
ごはん茶碗??wwwww

こねこねぎゅっぎゅっぐるぐるむにむに の作業に夢中になっていたらなんだかでっかくて平たい器が出来上がってました。

でも、色々使えそうなサイズだからまいっか。

真ん中にはdencoのDをいれてみたよ。

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で、この後は釉薬のセレクトを色見本のタイルを見ながらします。
私が選んだ色は自分で調合しなくても元々ある薬でできるとのことだったので、調合はなしになりました。
この時点で①のコースに戻っちゃいました。
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というわけで終わったあとはお茶タイム。(※コースのサービスに含まれているわけじゃないよ)
先生の作ったカップとポットかわいい!ほしいな~(販売してた!)
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他の生徒さんの作品。
みんな上手だな~ 型を使って作るのも楽しそう。
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削りや焼きは先生がやってくれるので、あとはお任せして届くのを待つばかり。
大体1~2週間かかるということで、教室に取りに行くか着払いの配達かを選べます。
私は翌週予定があるので着払いをセレクト。


5日後、もう届いた!!!!はやい!!!
どきどきするー!!!!!!!!
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きたー!!!!!!!
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かわええええええ!!!!!

Dもばっちり入ってる。
この子の名前はDちゃんにしよう。

無骨でヘタクソなところがかわいい。出来の悪い子ほどかわいいってよくいうけどその気持ちが初めてわかったよ!
色もいい。いい感じのやさしいブルー!
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正直言うと、モノづくりすることに対してあんまりテンションあがっていなくて、教室でもうーんうーんめんどうくさいなぁうだうだうだうだとかブゥブゥ言いながらやり始めたのに(じゃぁ行くなよというツッコミ、しかと受け止めます)、作業がノってくるとだんだん楽しくなって、そしてこうやって形になるととってもうれしい♪


ちなみに、裏はこんなかんじ。
先生がきれいにやってくれました。
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うれしくなったので、家のものと組み合わせてみました。

ittalaのKIVIとも色合いがマッチしていい感じ。小物入れにもできちゃいそう。
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こちらもお気に入りのアラビアのパラティッシともピッタリ。
朝食にパラティッシは良く使うからこのDちゃんは一緒にサラダボールとかスープカップとしても使えるなぁ。
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和食器ともばっちり。

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教室は体験コースだけではなく、月4回通える5000円のコースもあります。
集中して通うのもいいかも!

がんばってうまくなって、BASEとかでネット通販しちゃうのもいいかもぉおおおお

と夢が広がります。

まずは今夜はごはんをちゃんと作ってこの器を使って食べようかな。

もう2週間くらい外食しかしてないしね。。テヘヘ。

▼教室はコチラ
ORGANON Ceramics Studio

 logo

自撮り棒を買って1ヶ月がたちました。
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海外で流行っているのは知っていましたが、日本ではまだこれからなのかな?といった感じだったので特別興味はなかったんですが、なんとなく@narumiブログを見ていたら欲しくなってしまったのでポチっとしてみました。
あ、あと朝霧ジャムで使っている人がいて、あいつ勝ち組だなって嫉妬したのも購入理由のひとつです。

自撮り棒?なにそれ?という方はこちらをみてご理解ください。
自然なセルフィーやり放題な「自撮り棒」(セルカ棒)がバカっぽいけど便利


で、使ってみての感想はただひとつ。


なにこれ、超たのしい。
超アホになれる。


ということに尽きます。

たとえばこんな感じ。
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先週末にデータホテルの嶋田さんを励ます会@ボブズリブズ渋谷
こんな大人数でも角度を高くするとみんな入れちゃいます。
外とかなら10人くらいは入れます。

会社とか友達との飲み会でもガンガン使えます。
飲み屋だとテーブル挟むから6人くらいまでがベストな人数。

牡蠣部!@かき小屋渋谷PARCO
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会社のみなさんと!@婁熊tokyo 恵比寿
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これはIT系広報飲み会で初めて会うみなさまと!@俺のイタリアン東京 キラリト
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これまた会社のみなさんと! @パブカーディナル銀座
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いつもの友達と!@セイチーズ代々木上原
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後楽園ホールで新日本プロレスを観戦後に!@王将水道橋
左からレインメーカー岡田、内藤、永田さんのポーズ。
こういうちょっと人に撮ってもらうには恥ずかしいシーンでも自撮り棒は大活躍!
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初めましてのスイス人と @しの新宿ゴールデン街
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初めましての人がいても、自撮り棒なら全然一緒に写真撮ろうぜ!って空気に自然となるから不思議。

この人誰だっけ?という人が写ってることもしょっちゅうです。(わたしだけか?)
これとかもうどこのどなただったか全然覚えていない。でも、なんか楽しい。

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 テッククランチのハッカソンイベントの時も自撮り棒持っていたら参加者から声かけられたので使い方を説明しながらパシャリ。
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ちなみに撮っているときはこんな感じ。
もう無我夢中です。

俺のフレンチ東京では支配人にもほめられちゃったよ!
お店で使っていいよと許可も出たよ!
※他のお客さんの視線を死ぬほど浴びるけどもう全然気にしないよ!
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で、だんだん楽しくなってくると、まわりのみんなも自撮りしたくてうずうずしはじめる。


貸すとこんな写真がカメラロールに残ります。

わくわくしてる感がすごい出てる。
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もう画面に入りたくて入りたくて。
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人にお願いしないでも自分たちで気軽に撮れちゃう!
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新しい世界に迷い込んだ人の顔してる。
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で、最終的に自分のことを撮りたくなってくる。




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こうやって自撮りしていると周りから、


「おい、自分撮ってんじゃねーよ」


とか突っ込まれるけど、もう自分の世界の中にどっぷりはまっているので

全然気になりません。






で、最終的には棒を人の顔のそばまで持って行って接写するというハラスメントを始めるようになります。
棒だからひょいっとできちゃうのですよ。


ち、ちかい・・・
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い、嫌がっている・・・
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爆笑してる・・・
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笑顔ふりまいてくれている・・・
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みんな、すいませんね。。でも、楽しいでしょ?

で、イレギュラーパターンでこんなこともある。
俺のイタリアンでまたぱしゃぱしゃやってたら隣の台湾人が俺も入れろとポーズを撮ってきたのでぱしゃり。
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 ちょっとだけ会話して名刺交換をしてみました。

そしたら、なんと2週間後に・・・


台湾から高級烏龍茶が送られてきたwwww 

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いやいやいやいや、なんで自撮り棒で写真撮っただけでお茶送ってくるんだよw


世の中何が起こるかまったくわからんもんです。

これからも自撮り棒で楽しい毎日を過ごしていこうと思います。

ちなみに、私が使っているのは手元にボタンがあるタイプ。
Bluetoothでペアリングしたら簡単に撮れちゃうよ。
リモコンタイプよりは高いけど、こちらのほうが楽しいんじゃないかな。

で、私が買った頃は3000円くらいだったのが、今見たら1300円とかで売ってる・・・
1ヶ月で値段下がりすぎだろが!!!!!!


はい、欲しくなった方はこちらどうぞ。


 

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