カテゴリ: どうでもいい話

引っ越して1ヶ月経ったから感想をば。

恵比寿ガーデンプレイス近くの閑静な住宅街にある古いマンモスマンションから渋谷のキャットストリート入り口、宮下公園向かいの渋谷キャストアパートメントに引っ越した。


1ヶ月経って、どんな感じか振り返ってみて、どんな状態か自分で自分の様子を探ってみようと思う。

そもそもなんで引っ越したんだっけ?
・恵比寿に満足をしていた→満足すると次に行きたくなる性格。
・渋谷キャストのCiftという組織がおもしろいと思ったし、入るチャンスがきた
・コモンスペースなる共有空間がキッチンもあって何かおもしろい企画できそうと思った
・渋谷にはポテンシャルがあると思った

街と施設とコミュニティに分けて振り返り。

1、街
一言で言うと、渋谷という街は住むところではない。
1ヶ月住んでそんな気がしている。どこかに出かけて、リフレッシュして帰ってきても、あの雑踏だ。特に一番利用頻度の高い山手線のホームから駅を抜け出すまでのあの混雑はかなりのストレス。今はフリーランスなので一日に家を拠点として複数回渋谷の駅を利用するのでそれが5回とか6回とかになると、本当にしんどい。銀座線の階段77段ってなんだよ…。湘南新宿ラインもめっちゃ遠いよ…。東急東横線なんか使わないよ…。と路線たくさんあって便利なはずなのに小言が言いたくなっている状態。渋谷のことはわかっていたつもりだけど、通過するのと最寄駅になるのでは話が全然違った。
引っ越して3週間くらい経った頃から頻繁に前に住んでいた恵比寿のことを考えるようになった。思い出しては本当によかったなぁ、全てが輝いていた(言い過ぎ)と余韻に浸っている。人の雰囲気やアパレルのお店に飲食店や駅の混み具合とか美容室、全部ちょうどよかった。何よりb-monsterのK先生がよかった。マルジェラやYAECAの前を毎日ネギ持って歩いたりとか、さ。電車も山手線と湘南新宿ラインと日比谷線があれば、事足りてたんだなぁと。渋谷に順応しようとして頑張っていた初期よりも、少し慣れてきて改めて気づいちゃったパターン。
とはいえ、渋谷でもストレスを感じないコースを見つけたり、東急の地下の魚コーナーが充実しているからそこでの買い物で心満たしたり、何かしらいい方向に持っていけるスポットを探し続けている。そろそろ原宿や青山、表参道あたりにも足を伸ばして街の魅力を発見しよう、そうしよう。涼しくなってくるし、早朝の表参道や代々木公園でもサイクリングしに行ってみるか。K先生のいなくなったb-monster恵比寿に未練はないし、ゴールドジム渋谷で素敵なマッチョでも探すことにしよう。

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渋谷キャストから代々木・新宿方面の眺め。とても気持ちがいいよ。

2、施設
築一年のマンション、しかも前の住人は超潔癖症だったという噂を聞いていて、とにかく綺麗なのがいい。でも前のマンションもリノベ直後の入居だったからきれいで新しいことは自分のハードルが高くて特に感動ポイントではなかった。前の部屋との違いは、風呂か。自動給湯なのでよきところで止めてもうすぐ沸くよって呼んでくれるの、便利だね。あとは憧れの宅配ボックスも本当に便利なもんだね。これでamazonウィッシュリスト、心置きなく使える。風呂も宅配ボックスも時間から解放されることと、失敗体験がなくなることが良いポイントなんだと思う。
コンシェルジュは宅急便を出してくれたり、くらいが便利なだけであとはそんなに必要ない気がしている。座っているより掃除とかしてほしいって思ってるかな。でもなんかあった時に誰かがいる安心感っていうのは今は気づいていないけど、あるのかもなぁ。
あと、ゴミがいつでも捨てられるというのも相当ストレスが減ったかも。曜日と時間を気にすることなく、ゴミがない状態をキープできるって、ものすごく快適。
断捨離にも目覚めたので下着や服、アウトドア用品なんかもだいぶ処分したけど、そういうのもいつでも捨てられるから、とてもやりやすい。どんどんものが減っていっててプロフィールに趣味:断捨離と書き始めそうな勢い。
あと、コモンスペースなるところで仕事をしたりキッチンで友人招いてご飯会したけど、そういう部屋と違うスペースがあるのも活動の幅広がってよかった。家賃は前より高くなったけど、施設の利用料とかコワーキングスペースのレンタル代をかけること考えたら移動の時間なくそういった場を得られているから費用対効果はいい気がしている。立地もいいし。エアロバイクもテラスハウス見ながら毎日乗ってる。おかげでここ1ヶ月でテラハ80話くらい見た。暇か。
家の1階にビアガーデンがあったり、リゴレットがあるのもすごいなぁと。東急ストアにも外に出ないでいけるのも便利。台風の時、とても助かった。1階から自宅の13階までエレベータが直通なのも、かなりいい。ライゾマの映像がいつも流れているのもザ・東京っぽい。
施設に対する満足度はとても高いかも。強いていえば自分都合で前の部屋と同じインテリアにしているから家具を変えたい欲があるけど、それは冬にとっておく。家の前にジャーナルスタンダードの家具屋あるのとか、誘惑すごい、なんなの。

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コモンスペースで仕事したり、打ち合わせしたり、だらだらしたりしてます。

3、コミュニティ
Ciftなる拡張家族をテーマとした組織に入ったけど、正直あまりこの1ヶ月はCiftがどうの、ということはほぼなかった。何度か住人達とご飯したりしたかな、くらいで会議にも出ていないしこれから徐々に、と思っている。住人の別の拠点に遊びに行ったり、何か一緒に仕事をしたり、髪を切ってもらったり、Ciftらしい交流ができたらなと。
この1ヶ月は外の元々の友人達が遊びにきてくれたのが楽しかった。今回の引っ越しは自分としては決断の期間としては短かったけど、かなり投資したチャレンジングなアクションだったからそこらへんの心境なんかを聞いて、またフィードバックくれたり、一緒に先のこと考える時間が持てたのがとても有意義だった。友人でよかったなーと思える瞬間がなんどもあって、引っ越すって得られる要素が多いし、とってもいいもんだと感じた。シェフと食関係の友人たち繋ぐコネクターの役割も引き続きやれそうだし。
PRやコミュニケーションについて考えるでんこラボもスタートするし、人と過ごす、考える、助ける、そこらへんを住居もうまく絡めて深めていけたらおもしろそうと考えてる。ラボやるぞスイッチも引っ越したことで押せたかも。
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この巨大空間を見下ろす眺めもけっこう気に入ってる。ビアガーデンもうすぐ終わっちゃうなー


そんな感じで変化が大きくてだいぶ疲れた1ヶ月、でもまた何か踏み出そうともがいた1ヶ月。ちょうど9月でいくつか終わる仕事があるからまた次の仕事を見つけるか、長期で旅に出るか、色々また考えてる。

とりあえず今は
・無駄なことは徹底的に削ぎ落とす
・成長したい人のために時間を使う
・楽しすぎて仕事と思えないような仕事をする
・お金にならなくても自分が納得できることをする
こんなことがマイテーマ。

旅は久々に海外攻めるか迷っていて
・セブ、ハワイで語学留学1ヶ月
・アフリカ、中東を10日くらい
・ヨーロッパ、北欧ぐるっと3週間
とかとか、どうしようかね。。全然まとまらないけど、考える時間もまた楽しい。

仕事も遊びも旅でもなんでも、何かあればご連絡ください〜。
https://www.facebook.com/michiko.den

あ、仕事は超単発の仕事とかないですかね、1ヶ月限定とか、そういうのあったらやりたいなー。
ほいじゃね〜。

2017年で起きたことの中でも最も衝撃的だったこと、みなさんは何ですかね?
そんなにめちゃめちゃ衝撃的なことって日常にないと思うんですよ。あっても安室ちゃんが引退、とか巨人の村田が戦力外とか割と自分とはちょっと距離があるところで起きたりすることが多い気がします。


だがしかしですね、今年わたしにはすごい直接的に衝撃的なことがありましてねぇ。
生きてるとほんといろんなことがあるなぁと感じたので共有しときますわ。

細かく言ってもあれなので状況をざっくりいうと、とある競合企業の社長に飲み屋で偶然に出会ってしまい挨拶をしなければいけない状況になったので、「どうも、こんばんはー」と挨拶したんですわ。
そしたら
「あー、あなたのこと知ってますよ。うちの会社ではね、あなたの顔写真をプリントしてダーツの的にしてるんですよー。ワッハッハっはー!!!!」

と言われました!
最初何を言われているのかわからんくて「お、おうぅ…」となったのですが、立て続けに

「あなた最近ブログ書いてないし、仕事してないでしょー!!!www」
とも言われましてwww

言われた感想としては、
・なんかすごい
・本気なのか冗談なのか全然わからん
・"冗談だとしても笑えない"ことが笑えるwww
・てか、すごい意識してくださっとるではないかwww
・ブログ、見てくれてたんだなぁ
・てか、この一連の流れ、おいしいヤツやん

でした!

こんな衝撃をもらえることないので、なんか笑える。
たぶん普通はこんなこと言われたらとってもショックなんだろうけど、もうわたし一周回ったんだなぁと思うんですわ。全然ショックというよりはおもしろいとしか捉えられないです。(頭おかしいなw)
次会ったら何言われるのかな〜😁


どうも、食欲旺盛、育ち盛りです。

定食屋に行くと、ご飯をおかわりします。
でも、いつもそのときに困るのです。

私があとどのくらい食べたいかを、どう伝えたらいいんだろう。

すでに一膳食べているので、まぁまぁ腹は膨れています。
やめるという選択肢もあるのだけど、おかずが余っているのです。

ねぎしだったら、とろろや牛タンがほんのちょっと余っていたり、
四十八漁場だったら、たまごと刺身がこれまたほんのちょっと余っていたり。

どうにもおかずだけで食べる気にはならない。
ご飯のお供と言われるおかず達だから。

というわけで、白飯のおかわりを頼むのですが、これがまたいい頼み方がなくいつもいい塩梅にならないのです。

「ちょっとください」の「ちょっと」って、全然伝わらないんですよね。
私にとっての「ちょっと」とおばちゃんにとっての「ちょっと」は違う。
おばちゃんはいつも男性相手だから、「ちょっと」と言われると私にとっての「大盛り」くらい入れてくれたりします。

言い方を変えて「3センチくらい」と言っても、山盛り型に盛られて頂点だけが3cmで他は低かったりすることもあるし平坦に盛られることもある。

「茶碗の半分」とかも意外と結構伝わらない。

どうにかしておばちゃんと私の共通認識が持てる言葉を探し当てたい。
そしてちょうどいい量を食べたい。

なんかいい言葉、ないかなぁ。

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シナトラのおでんの大根。味噌の量、なんかすごい。そして、撮るの下手すぎてわろた。

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もうタイトルのまんまなんですけどね、今年になって色々とやめられたことがあります。
もしかすると今年起こしたアクションで一番心に大きな変化をもたらしたかもしれません。

やめたのは、"自分の正義を捨てる"こと。
夏頃にコーチングを受けた時に最初に教えられたものです。
人は自分の経験に基づいた価値観しか持ちません。
推しはかり力が偉く秀でた人なら全て相手の心を汲むことも可能かもしれませんが、そんな聖人なかなかいないものです。
自分が経験したことの中で特に成功体験と思っていることだったり、書物や何かの機会で見知り、一般的だと思っていること、それらが当たり前のことで、誰もがやるべき、やって当たり前、そんな感覚を捨ててみましょうと、言われたのです。

初めはなにを言われているのかよくわからなかったのですが、逆の立場で考えるとすぐに思い当たる節が。
「相手は親切のつもりで言ってたりやってたりするんだろうけどとにかく小さな親切大きなお世話なことが多すぎるなぁ、構わんで欲しいわ。」と思うこと、多スギ〜。そう思うこと、ありますあります。
自分がしていたのはまさにそれ。余計なお世話力が高すぎたのでした。
仕事でも遊びでも、こうしたらもっと高いレベルのことができるのに、もっと数字を積むことができるのに、結果出せるのに、と思って口を挟む。

相手だってできるのならもう、とっくにやってるんですよね。できないから、そうなってしまってる。
そんな相手の力量や事情などおかまいなしにズンズン土足で踏み込んで行ってたなぁと言われてみてハタと気づかされまして。

もうそこから土足で踏み込んで行くのをやめました。
ほんでもって、自分のことだけに集中することにしました。

どうしても色々みてしまう性格なのでもっとこうなったらよくなるのになぁ…というよそ見はなんどもしそうにもなったけど、これまでそこに使っていたエネルギーのほとんどを自分のしたいこと、楽しいと思えることだけに向けたら、一気にスーっと気が抜けて気持ちいいくらい集中して自分のやりたいことができるようになったし、先のキャリアも考えられるようになりました。
洗顔のCMに出ている満島ひかりばりにスッキリっすよ!

で、スーッと抜けてサッサカ走る自分のことをけっこう素直に受け止められるようになったので、前まで張ってた小学生レベルの「バリア」取っ払えちゃったんですよね。
なんか、こんな自分でできることないですか、なんてことがゆるくオープンに誰にでも言えるようになった。言ってみて気づいたけど、前までかなり感じ悪い女だった気がする。(今更気づいたんかい)

そうやってバリアとったら、びっくりするような大先輩たちがオラオラお前どうしたんじゃ?と会いにきてくれました。おこがましくも私が力になろうと思っていたのに、大先輩たちには必要なかったw 圧巻のフィードバックをいただいて、最後はもう土下座で感謝したくらいな感覚に。会っていただいたみなさん、ありがとうございました。

他にも、もしこういう助けが必要なら手伝うよ、のゆるめ発信にもたくさんが人が集まるようになりました。押し付けじゃない、でも待ち、でもない、"お昼ならいつでもお店空いてますよー"くらいの距離感が人がアクションを起こしたり協力を求めるのにちょうどいいということを学びました。


一つ捨てたら
一つ開いて、
ちょっとずつ集まってくる。



ちょっと抽象的すぎたかな。でもなんか気になる、とかあれば直接話すんで連絡くだしい。
denmichiko@gmail.com まで。


今は、とりあえず風邪が全然治らんくて痰が喉にスゲーからんでいて全然スーっとかしてないけどね。ハハ。心は晴れやかなり。

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今日はなんかデスマス調気分で。

今日聞いた話。
お金ってあなたにとってどういう存在?という話を昔大企業にいた方々がトークセッションしていた。

ある人はたくさん稼いでネイルしたりおしゃれしたり、海外旅行に行ったりしても満たされなくて結局お金が手元に余ってしまった。
私にはお金ってそんなに必要じゃなかった。
だからそれ以外の価値を求めるようになって仕事を変えたりしてみた、と。

各々話した後に最後に語った人の一言が心に残った。

「お金があっても仲間は作れないし、仲間にはなれないんだよね」

仲間というものは互いの価値観にシンパシーを覚えたり苦楽を共にしたり、共有する時間の中で生まれることが多い。

最近、関西の超お金持ちの@g_dramakiさんという方をインスタでフォローしているのだけど、まぁ毎日のようにとにかく派手で豪華な暮らしっぷりを披露していておもしろい。
私はこのdramakiさんがとても好きでいつもその投稿が楽しみなのだけど、お金持ちだから好きなのではなくて、そのお金の使い方と登場人物が豊富なところが魅力なのだ。

時にドレスだったり美容だったり、シャンパンに寿司といつも派手にやっとるのだけど、そこにはいつも同じように楽しんでいる仲間がいる。パパさんもよく登場して喧嘩しながらもなんやかんや楽しそうにしている。
仲間たちはdramakiさんがお金持ちだから仲良くしているというよりは同じくらいお金を使うことを楽しめるから一緒にいるように見えていて、つまりは同じ価値観の友達と楽しい人生でええですね!という平凡な感想に行き着いてしまった。

お金があってもなくても、自分が楽しいと思えること、相手が楽しいと思えること、それら共通する何かでつながり合えることはとても幸せなことだし、楽しそうな人の周りには人が集まるもんなんだろうなぁ。
自分がどうあれば幸せでいられるか、ちゃんと見極められればお金のありなしはさらに関係なくなりそう。

と言いつつ、年末ジャンボをそろそろ買いに行こうとしている自分も、ここにいる。

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