カテゴリ: どうでもいい話

2017年で起きたことの中でも最も衝撃的だったこと、みなさんは何ですかね?
そんなにめちゃめちゃ衝撃的なことって日常にないと思うんですよ。あっても安室ちゃんが引退、とか巨人の村田が戦力外とか割と自分とはちょっと距離があるところで起きたりすることが多い気がします。


だがしかしですね、今年わたしにはすごい直接的に衝撃的なことがありましてねぇ。
生きてるとほんといろんなことがあるなぁと感じたので共有しときますわ。

細かく言ってもあれなので状況をざっくりいうと、とある競合企業の社長に飲み屋で偶然に出会ってしまい挨拶をしなければいけない状況になったので、「どうも、こんばんはー」と挨拶したんですわ。
そしたら
「あー、あなたのこと知ってますよ。うちの会社ではね、あなたの顔写真をプリントしてダーツの的にしてるんですよー。ワッハッハっはー!!!!」

と言われました!
最初何を言われているのかわからんくて「お、おうぅ…」となったのですが、立て続けに

「あなた最近ブログ書いてないし、仕事してないでしょー!!!www」
とも言われましてwww

言われた感想としては、
・なんかすごい
・本気なのか冗談なのか全然わからん
・"冗談だとしても笑えない"ことが笑えるwww
・てか、すごい意識してくださっとるではないかwww
・ブログ、見てくれてたんだなぁ
・てか、この一連の流れ、おいしいヤツやん

でした!

こんな衝撃をもらえることないので、なんか笑える。
たぶん普通はこんなこと言われたらとってもショックなんだろうけど、もうわたし一周回ったんだなぁと思うんですわ。全然ショックというよりはおもしろいとしか捉えられないです。(頭おかしいなw)
次会ったら何言われるのかな〜😁


どうも、食欲旺盛、育ち盛りです。

定食屋に行くと、ご飯をおかわりします。
でも、いつもそのときに困るのです。

私があとどのくらい食べたいかを、どう伝えたらいいんだろう。

すでに一膳食べているので、まぁまぁ腹は膨れています。
やめるという選択肢もあるのだけど、おかずが余っているのです。

ねぎしだったら、とろろや牛タンがほんのちょっと余っていたり、
四十八漁場だったら、たまごと刺身がこれまたほんのちょっと余っていたり。

どうにもおかずだけで食べる気にはならない。
ご飯のお供と言われるおかず達だから。

というわけで、白飯のおかわりを頼むのですが、これがまたいい頼み方がなくいつもいい塩梅にならないのです。

「ちょっとください」の「ちょっと」って、全然伝わらないんですよね。
私にとっての「ちょっと」とおばちゃんにとっての「ちょっと」は違う。
おばちゃんはいつも男性相手だから、「ちょっと」と言われると私にとっての「大盛り」くらい入れてくれたりします。

言い方を変えて「3センチくらい」と言っても、山盛り型に盛られて頂点だけが3cmで他は低かったりすることもあるし平坦に盛られることもある。

「茶碗の半分」とかも意外と結構伝わらない。

どうにかしておばちゃんと私の共通認識が持てる言葉を探し当てたい。
そしてちょうどいい量を食べたい。

なんかいい言葉、ないかなぁ。

IMG_2623
シナトラのおでんの大根。味噌の量、なんかすごい。そして、撮るの下手すぎてわろた。

アドベントカレンダー2017
https://adventar.org/calendars/2717


もうタイトルのまんまなんですけどね、今年になって色々とやめられたことがあります。
もしかすると今年起こしたアクションで一番心に大きな変化をもたらしたかもしれません。

やめたのは、"自分の正義を捨てる"こと。
夏頃にコーチングを受けた時に最初に教えられたものです。
人は自分の経験に基づいた価値観しか持ちません。
推しはかり力が偉く秀でた人なら全て相手の心を汲むことも可能かもしれませんが、そんな聖人なかなかいないものです。
自分が経験したことの中で特に成功体験と思っていることだったり、書物や何かの機会で見知り、一般的だと思っていること、それらが当たり前のことで、誰もがやるべき、やって当たり前、そんな感覚を捨ててみましょうと、言われたのです。

初めはなにを言われているのかよくわからなかったのですが、逆の立場で考えるとすぐに思い当たる節が。
「相手は親切のつもりで言ってたりやってたりするんだろうけどとにかく小さな親切大きなお世話なことが多すぎるなぁ、構わんで欲しいわ。」と思うこと、多スギ〜。そう思うこと、ありますあります。
自分がしていたのはまさにそれ。余計なお世話力が高すぎたのでした。
仕事でも遊びでも、こうしたらもっと高いレベルのことができるのに、もっと数字を積むことができるのに、結果出せるのに、と思って口を挟む。

相手だってできるのならもう、とっくにやってるんですよね。できないから、そうなってしまってる。
そんな相手の力量や事情などおかまいなしにズンズン土足で踏み込んで行ってたなぁと言われてみてハタと気づかされまして。

もうそこから土足で踏み込んで行くのをやめました。
ほんでもって、自分のことだけに集中することにしました。

どうしても色々みてしまう性格なのでもっとこうなったらよくなるのになぁ…というよそ見はなんどもしそうにもなったけど、これまでそこに使っていたエネルギーのほとんどを自分のしたいこと、楽しいと思えることだけに向けたら、一気にスーっと気が抜けて気持ちいいくらい集中して自分のやりたいことができるようになったし、先のキャリアも考えられるようになりました。
洗顔のCMに出ている満島ひかりばりにスッキリっすよ!

で、スーッと抜けてサッサカ走る自分のことをけっこう素直に受け止められるようになったので、前まで張ってた小学生レベルの「バリア」取っ払えちゃったんですよね。
なんか、こんな自分でできることないですか、なんてことがゆるくオープンに誰にでも言えるようになった。言ってみて気づいたけど、前までかなり感じ悪い女だった気がする。(今更気づいたんかい)

そうやってバリアとったら、びっくりするような大先輩たちがオラオラお前どうしたんじゃ?と会いにきてくれました。おこがましくも私が力になろうと思っていたのに、大先輩たちには必要なかったw 圧巻のフィードバックをいただいて、最後はもう土下座で感謝したくらいな感覚に。会っていただいたみなさん、ありがとうございました。

他にも、もしこういう助けが必要なら手伝うよ、のゆるめ発信にもたくさんが人が集まるようになりました。押し付けじゃない、でも待ち、でもない、"お昼ならいつでもお店空いてますよー"くらいの距離感が人がアクションを起こしたり協力を求めるのにちょうどいいということを学びました。


一つ捨てたら
一つ開いて、
ちょっとずつ集まってくる。



ちょっと抽象的すぎたかな。でもなんか気になる、とかあれば直接話すんで連絡くだしい。
denmichiko@gmail.com まで。


今は、とりあえず風邪が全然治らんくて痰が喉にスゲーからんでいて全然スーっとかしてないけどね。ハハ。心は晴れやかなり。

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今日はなんかデスマス調気分で。

今日聞いた話。
お金ってあなたにとってどういう存在?という話を昔大企業にいた方々がトークセッションしていた。

ある人はたくさん稼いでネイルしたりおしゃれしたり、海外旅行に行ったりしても満たされなくて結局お金が手元に余ってしまった。
私にはお金ってそんなに必要じゃなかった。
だからそれ以外の価値を求めるようになって仕事を変えたりしてみた、と。

各々話した後に最後に語った人の一言が心に残った。

「お金があっても仲間は作れないし、仲間にはなれないんだよね」

仲間というものは互いの価値観にシンパシーを覚えたり苦楽を共にしたり、共有する時間の中で生まれることが多い。

最近、関西の超お金持ちの@g_dramakiさんという方をインスタでフォローしているのだけど、まぁ毎日のようにとにかく派手で豪華な暮らしっぷりを披露していておもしろい。
私はこのdramakiさんがとても好きでいつもその投稿が楽しみなのだけど、お金持ちだから好きなのではなくて、そのお金の使い方と登場人物が豊富なところが魅力なのだ。

時にドレスだったり美容だったり、シャンパンに寿司といつも派手にやっとるのだけど、そこにはいつも同じように楽しんでいる仲間がいる。パパさんもよく登場して喧嘩しながらもなんやかんや楽しそうにしている。
仲間たちはdramakiさんがお金持ちだから仲良くしているというよりは同じくらいお金を使うことを楽しめるから一緒にいるように見えていて、つまりは同じ価値観の友達と楽しい人生でええですね!という平凡な感想に行き着いてしまった。

お金があってもなくても、自分が楽しいと思えること、相手が楽しいと思えること、それら共通する何かでつながり合えることはとても幸せなことだし、楽しそうな人の周りには人が集まるもんなんだろうなぁ。
自分がどうあれば幸せでいられるか、ちゃんと見極められればお金のありなしはさらに関係なくなりそう。

と言いつつ、年末ジャンボをそろそろ買いに行こうとしている自分も、ここにいる。

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今年もアドベントカレンダーの季節がきたので、書いてみることにした。
きっかけないと、なかなかやらんのよね。

できれば12月だけでなくて日々思いついたことをちょこちょこ書きたいんだけど、つい焼き鳥食べに行っちゃったり、ついラーメン食べちゃったりして忘れちゃう。

てな具合に、心底自分では自分のことけっこうポンコツだなぁと思っていたのだけど、外には出さないようにしてたら意外とポンコツはバレなかった。そこそこちゃんとやれているように見せることはできた(はず)。

けど、得意なことを人に話すようになったら、ポンコツなことも言わないとだめなような気がしてきた。
得意なことができるだけが自分じゃなくて、ポンコツでダメな自分も自分であって。セットで言わないとバランスがおかしくなるような気もした。

今年はとにかくポンコツであることを正直に出していたら、割と周りもポンコツなことがわかった。もっと早く晒しておけばよかった。今はさらに調子に乗って周りよりももっとポンコツな話がないかと探してる。


忘年会とか年末に会う人とは今年のポンコツトークしてみよう。ポンコツの共有。分かち合い。ポンコツ友の会。発足。


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